東洋商事株式会社

導入事例

東洋商事株式会社 サービス業

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難航していたタスク管理やスタッフ間のやりとりのシステムをシンプルに分かりやすく一本化。
コミュニケーションの活性で業務の効率が格段にアップ。

東洋商事株式会社

導入前の課題
複数のシステムを利用することでタスク管理などの業務が複雑化され、非効率に。情報の共有がしづらく、スタッフ間に情報のギャップが発生していた。

アミューズメント業を中心に、広島市内でパチンコ店を2店舗運営する東洋商事株式会社。パチンコ業界の非常識に挑戦し、お客様に常に質の高いサービスを提供している。今後は簡易宿泊業の展開もスタート。

社員が18名、アルバイトを合わせて40~50名と多くのスタッフで運営するなか、タスクやスケジュールなどの管理をそれぞれ異なるシステムを利用していたことで、PC上で作業をする際に業務が混乱していた。案件の過去の経緯が不明になったり、報連相ができている人間とそうでない人間に分かれたりと、店舗間や本社と現場スタッフの間で情報のギャップが生まれていたそう。

SONR.の導入によってこれらの課題がどう解消していったのか、代表取締役の長谷川さまにお話を伺った。

導入による解決
社内でのやりとりはSONR.に統一し、全社員が情報を見れる環境に。社員からも自然と活用方法の意見があがり、業務の効率がアップ。

「SONR.」を導入しようと思われたきっかけは何ですか?

長谷川さま:シンプルで分かりやすいというのが一番の理由です。導入当時はガラケーを使うスタッフもいたので、スキルがなくPCやスマホの苦手な人でも触りやすそうという点が決め手でした。

導入に関して、社内で反対などはなかったのでしょうか?

長谷川さま:過去に導入していたシステムでは情報をスタッフの誰が確認したか分からなかったり、既読かどうか不明なので伝えっぱなしの情報があったりと社員から否定的な意見が上がっていたことも。それらに比べ、格段にシンプルなシステムになったので、拒否反応はほとんどなくスムーズに導入できました。
スマホで確認できることで、各社員に確実な伝達が可能に

「SONR.」を導入して、変化はありましたか?

長谷川さま:まず社内の風通しが良くなりました。強制ではないのですが、毎日全社員が日報をアップしていて、それを全社員が読める環境にしています。店長が部下に対して必ず返信しているので、部下にとっては安心感も。面と向かって言いにくいことでもSONR.上で伝えられるので、社員も意見がしやすくなったようです。また最初はメールも使っていたのですが、現場から「SONR.のボード上に統一した方がよいのでは?」という声が自然にあがり、メールでの連絡はほぼなくなりました。サービス業なのでPCを頻繁に見れない社員も多く、スマホでもやりとりしやすくなったのが原因だと思います。

実際、「SONR.」は具体的にどのように活用しているのでしょうか?

長谷川さま:話題ごとにメンバーが選べるので、店舗ごとや本社用、幹部用、社内の各委員会用にボードを設けてやりとりをしています。また理念と経営についての社内勉強会を開催していますが、その意見も専用のボードに直接書いてもらっています。社内勉強会用のボードでは、責任者が毎月2つの質問と締切を投げかけ、各自がアップ。社員が集まり共有して内容を深めています。

社員のみなさんがフル活用してくれているようで、うれしい限りです!

今後の展望
社内のコミュニケーションを強固にしてさらなるサービスの向上を目指し、アミューズメント業界でお客様の求める“ココロオドル”場所を提供。

長谷川さま:うちはSONR.で日報のやり取りもしています。ここでは日々の仕事の状況を把握するだけでなく、それを読むだけでも社員の心の浮き沈みを感じることができます。今後はそれをどう生かして、人と人のコミュニケーションにアプローチしていくかが課題ですね。

最後にSONR.を検討中の方に一言お願いします。

長谷川さま:拠点が多い方々や出入りしている方々が多い会社はこういうシステムがすごく重宝すると思います。実際、私が出張中でも何かあればすぐ確認してOKが出せるようになり、便利に感じています。すべてをSONR.でこなすというよりかは、いかにSONR.をツールとして活用するか。アナログな人対人のコミュニケーションを強固にしていく上で最適なので、おすすめです。

ありがとうございました!

アミューズメント業を中心に、広島市内でパチンコ店を2店舗運営する東洋商事株式会社。パチンコ業界の非常識に挑戦し、お客様に常に質の高いサービスを提供している。

所在地
広島市
設立
昭和49年
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