株式会社プラン・ドゥ

導入事例

不動産にかかわる、すべての人に幸せを。

株式会社プラン・ドゥ

住所:東京都中央区
設立:2003年4月
従業員:29名
サイトURL:http://www.plan-d.co.jp/

お互いを尊重し合い、価値観を共有する強いチームづくり

株式会社プラン・ドゥさまは、「不動産に関わるすべての人に幸せを」という価値観のもと、収益物件の販売・管理・運営・売却を行っています。不動産経営に纏わる業務を一貫して提供する「循環型ワンストップサービス」をビジネスモデルとされているため、チーム力の強い組織づくりをされているプラン・ドゥさま。どのようにSONR.を活用されているのか、代表取締役の杉山様と社員の勝又様にお話をお聞きいたしました。

強いチームワークで不動産の未来を創る

ーまずは御社の事業紹介からお願いいたします。

勝又様 … 収益マンションの販売、管理、運営、売却が主な業務になります。1都3県を中心に展開しています。私はリーシングの担当で、町の仲介業者さんへの物件紹介や、シェアハウスの販売、管理を行い物件の空室を埋めるお仕事をしています。

※リーシング…不動産業界においては賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、物件の仲介業務を行うこと。

ーみなさんはどのような流れで一日動いていらっしゃるのですか。

勝又様 … まず朝礼がありまして、そのあとチームごとに活動内容を発表してから社内業務と外回りに分かれます。少ないチームで3名、平均して5~6名のチームで活動しています。
社内業務も多く、外回りの場合は17時くらいに帰社して19時~20時に業務終了となります。

ーチームで動いていらっしゃるとのことですが、杉山様がお考えになる理想の組織とはどのようなものですか。

杉山様 … 理念と価値観の共有ができている組織でしょうか。弊社では、設立5年目からは新卒採用だけに絞り、「不動産に関わるすべての人に幸せを」という価値観の共有を徹底しています。
また、今後はシェアハウスの展開を図り、朝活やビジネス、地元の方々との交流など世代を超えた新しい共存スタイルも提案していきたいと思っています。
将来的にはオーナー様向けに相続や保険・相続など、幅広い分野で資産のコンサルティングサービスを提供できるよう、また、これまでのノウハウをいかして、海外展開も視野にいれたいと思っています。

驚くほどスムーズだった「SONR.」導入で、これまでのお困りごとを一気に解消

ーチームでの情報共有は、これまでどのようにされていたのですか。

勝又様 … チームでの情報は「Googleドライブ」や「Gmail」などで共有していました。でも、あまり上手くいっていませんでした。

ー具体的に、どのようなことでお困りでしたか。

勝又様 … 「Gmail」は、お客様が弊社に送ってくるものと社内連絡のメールが混在していたので、1日のスタートはメールの仕分けから始めなければならず、とても面倒でした。チーム内では同じアドレスを使っているのでお互いにフォローできましたが、個人のアドレスについては連絡の抜けや漏れもありました。

ーほかに、情報共有で何かお困りごとがございましたか。

勝又様 …「LINE」も使っていましたが、プライベートのアカウントを会社で使うのはやはり抵抗がありました。休みの日なのに通知が来てしまうということも問題でした。そういったことが嫌な社員は、そもそも「LINE」には参加していませんでしたね。お客様の個人情報なども取り扱うことに繋がるので、その辺りは大きなリスクが考えられました。

ー「SONR.」導入にあたって、抵抗を示された方はいらっしゃいましたか。

勝又様 … 20代~30代の若い社員には、スムーズに導入が進みました。60代の顧問社員は、最初は少し抵抗があったようです。「SONR.」は、説明書がなくても、何がどうなるかがイメージできたので、簡単に使いこなせました。ネットが使える人であれば、まったく難しくないと思います。

杉山様 … 抵抗はありませんでしたね。導入した翌日から、早くも連絡がどわーっと流れてきていましたから。

「SONR.」導入で、タイムリーなフォローや大幅な時間短縮が可能に

ーボードは、現在どのくらい立ち上がっていますか。

勝又様 … 私が参加しているものだけで、15~20くらいです。

杉山様 …全体では50近く立ち上がっていますね。

ーどのように活用されていますか。

勝又様 … 各物件の管理を行っているので、そのお客様の声の記録や、チーム用のボードとしても情報共有に活用しています。それから、社内行事の告知にも使っていますが、先日はフットサルの行事について共有していました。また、各自が必要なボードを自発的に立ち上げて運用しています。

ー「SONR.」を導入されて、業務上何か良かったことはございますか。

勝又様 … お客様からのリクエストを共有していたら、ちょうど近くまで出向く社員がおりまして、そのときにフォローしてくれたことがありました。

ー「SONR.」導入後に、会社の中で変わった点は他にありますか。

勝又様 … 個人のアカウントと会社のアカウントを分けることができるようになったことです。個人情報を取り扱う以上、これはとても重要なことだと思います。

杉山様 … メールはかなり減り、「LINE」はほとんど使わなくなりました。「LINE」を唯一使うときは、「契約おめでとう!」と、みなで伝え合うときだけですね。そのほかは全て「SONR.」です。

ーご自身にとって、これが一番役に立ったということはございますか。

勝又様 …私としては、社内メールとお客様メールを仕分ける時間がなくなったこと。そして、誰が見ているかわかるというところですね。「了解」を押してくれているから大丈夫だなとか、仕事が非常に進めやすくなりました。以前は全くわかりませんでしたから。
特に、物件の仕入れなどは、社長からすぐコメントをもらえるようになったので、アクションのスピードが全体的に早くなったと感じます。

ー他の部署での評判はいかがですか。

勝又様 … この件は誰に聞けばいいのだろう?と迷っていた時間がありましたが、みなが参加している「SONR.」に上げておけば、知っているメンバーが答えてくれるので助かっているようです。

ーお互いのフォローがより強くなって、よいチームワークにつながっているということですね。

勝又様 … はい、そうです。

ー「SONR.」をお使いの中で、お気づきの点や「こんな機能があったらいいな」ということが何かございますか?

勝又様 … 「Gmail」をずっと使っていましたので、いくつか類似の機能があると助かります。
例えば、ファイルはいちいちダウンロードしなくても内容が分かるようにしていただきたいのと、下書きの機能が欲しいという声が複数あります。あとは、アプリがブラウザに行くのではなく、「LINE」のように単独のアプリだといいなと思います。
他の要望としては、「日報などのテンプレがほしい」「了解ボタンを大きくしたり場所を変えて押しやすくしてほしい」「文字の大きさ・太さ・色が変えられるようにしてほしい」「検索機能を強化してほしい」といったような声が挙がっています。

ーかしこまりました。アプリは現在そのような仕様に開発中ですので、まもなく実現すると思います。
杉山様は御社内で「SONR.」はどのようにお役に立っていると感じておられますか。

杉山様 … 「循環型ワンストップサービス」の中では、情報共有しながらも、それぞれが独立して仕事を進める必要があります。「SONR.」を使うことで、プロジェクトごとにボードが立ち、A業務はAチーム内で、B業務はBチーム内で仕事を進められるので、仕事がしやすいと思います。

ー今後、社員様が増えたときには、部門の設定をすれば関連する社員だけを絞り込むことができますので、ぜひご活用ください。

杉山様 … わかりました。

ー最後に、「SONR.」を検討されている方に、ひと言いただけますでしょうか。

勝又様 … 時間短縮できることがたくさんあるので、日々時間がない方におすすめです。

杉山様 … コストや操作性などの点で、導入のハードルが非常に低いので、まずは始めてみたらよいと思います。特に、若い人たちには何のハードルもないでしょう。使いながらどんどん覚えていきますから、きっとすごい勢いで社内に浸透していきますよ!

ー本日は、どうもありがとうございました!