山陽製紙株式会社

導入事例

紙でエコする製紙会社

山陽製紙株式会社

住所
大阪府泉南市男里六丁目4-25
従業員
46名
設立
1957年
サイトURL
http://www.sanyo-paper.co.jp/

エコロジーメーカーへの大変革

ー本日はよろしくお願いいたします。まずは御社の事業紹介をお願いいたします。

原田社長 … よろしくお願いいたします。弊社は半世紀以上に渡り産業用梱包資材の「クレープ紙」を製造してきました。お蔭さまで国内ではトップシェアですが、このクレープ紙そのもののニーズが減少しています。そこで、これからは「紙でエコする」をキーワードにオリジナル再生紙を企画・製造・販売するエコロジーメーカーへの転身を図っています。

ーまさにイノベーションの真っただ中といった感じですね!

原田社長 … 原田社長:その通りです。実際には 「KAMIDECO(カミデコ)」・・・企業の紙ゴミを100%再生紙の商品にしてお返しするサービス。 「SUMIDECO(スミデコ)」・・・製造副産物を炭にして紙に抄き込み機能紙として再生させた商品ブランド。「SUMIDECOペーパー」。・・・炭再生紙を使った商品開発提案 の3つのブランドを全国展開しています。

イノベーションの陰で・・・

ーその変革の最中にSONR.をご利用頂くことになった訳ですが、その経緯を教えてください。

原田専務 … 今までにも情報共有については色々と試してきました。グループウェアを導入した時は社内に浸透せずまったく利用されませんでした。メールでのやり取りを行っていましたが、ひとつのテーマについてディスカッションしたり、仕事の流れや進捗が図れなかったりと中々上手く進みませんでした。

ーメールに関しては良く聞く課題ですが、どうしてそこまで情報共有の必要性が高まったのでしょうか?

原田専務 … 社内変革の時期で、新しいプロジェクトが同時並行でどんどん進行しているので、これまでのやり方では限界があったのです。プロジェクトの全体像をパッと理解できるツールを求めていました。また大阪、東京という距離の問題もありとても大きな課題だったのです。

とにかく、わかりやすく、シンプル

ーそこでSONR.が選ばれた訳ですが、実際の所、社内からの反対などはなかったのでしょうか?

原田専務 … 前回のグループウェアの時はかなりの反対がありました。その時に必要性を話していたのもありましたが、結構スムーズに導入ができました。自社がツールに何を求めているか?何が必要なのか?を考えた時に、他のグループウェアはいろんな機能がありすぎでした。敷居が低く、且つ、プロジェクト管理が行いやすいという点ではまさに「SONR.」が最適だったのです。ITに弱い人間が多い中で「SONR.」は使いやすかった。ログインもシンプルで、とにかく、わかりやすく、シンプルでした。

ーSONR.のコンセプトである「もっともシンプルでもっとも簡単に」がバッチリ伝わったのが嬉しいです!実際に導入後はどんな感じだったのでしょうか?

水本さま … 最初は社長、専務、営業部、マーケティングの主要メンバー8名からスタートしました。今は、工場管理部や受発注管理のメンバーが加わって20名ほどで情報交換を行っています。メンバーが何人でも入ることができるのがすごく良くて。メンバーの写真が表示されるのでプロジェクトごとに誰が参加しているかの把握がとてもしやすいです。メールの時は参加者が限られていて、やり取りが見えない部分がありました。今は、自身が発信しなくても、やり取りを通して進捗が目で見えるので参加意識が高まる点が今までとは大きく違う部分です。今ではブラウザを立ち上げたら「SONR.」が出るようにしているので、皆が参加しやすくなったのも大きいです。

コミュニケーションが「豊か」になるツール

ー色々な工夫をして頂いているのですね。更にプロジェクトメンバーのコミュニケーションを図る必要があると思いますが、SONR.の運用浸透のために行っていることはありますか?

水本さま … 営業部のメンバーと毎朝ミーティングを行うのですが、その際に「SONR.」の活用を促す程度でした。後は自然に書き込みが増えていった感じです。

ーなるほど、自然にというのが素晴らしいですね。実際にはどういう情報を共有していますか?

水本さま … 最近では「ギフトショー」に関するテーマのやり取りで利用することが多いです。準備やそこで起こった事などを報告したり、お客様の商談資料なども投稿しています。近々の商談予定なども知ることができて助かっています。

ー最後に検討中の方に一言お願いします。

原田社長 … SONR.はコミュニケーションが「豊か」になるツールです。他のものより使いやすいですし、チャットに近い使い勝手でメールのように改まる必要が無いのが使いやすいです。事業の進捗管理にとても便利でお勧めです。

水本さま … 「シンプル」が一番。ハードルが低いので、社員さんにも使ってもらいやすいです。

ーありがとうございました!

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