株式会社ハートメディカルグループホールディングス

導入事例

株式会社ハートメディカルグループホールディングス 医療・福祉

www.heart-medical.co.jp

一部のスタッフ間だけでなく、社内全体で情報共有ができるようになったことでコミュニケーションが活性化。
業務上ミスの改善やスタッフの意識向上にも繋がった。

株式会社ハートメディカルグループホールディングス

導入前の課題
メールやLINEなどその都度異なる連絡手段の使い分けが大変な上、スタッフ全体に情報が行き届くのが困難だった。

総合医療グループとして名古屋地区でNo.1の実績と規模を誇る株式会社ハートメディカルグループホールディングス。鍼灸整骨院を中心に、デイサービス、調剤薬局、介護レンタルサービスなどさまざまな事業を手がけている。

事業が多岐に渡っている分、社員、パートを含めスタッフの人数も多い同社。本部と現場の院長は直接連絡ができても、それより下のスタッフすべてに伝達することが難しく、情報の周知がされていないのが課題だった。社員の不満の元となる前に、社内でのコミュニケーションツールの導入を必要と感じていたのだとか。

「SONR.」の導入前、コミュニケーションはメールや「LINE」が主流に。その時々によって違うツールを使い、一部の社員だけで話題が進んでしまったり、個人のツールである「LINE」では繋がっていないスタッフがいたりと、使い分けが大変だったそう。こういった課題に「SONR.」を導入することでどの程度解消したのか、部長の岡本さまと総務部 開発企画課 課長の山口さまにお話を伺った。

導入による解決
社内全体に連絡が行き渡るようになり、コミュニケーションが活性化。情報を共有することでミスも減り、スタッフの業務に対する意識が向上。

「SONR.」を導入して、変化はありましたか?

岡本さま:周知事項を現場長だけでなく、スタッフ全員に直接連絡ができるようになりました。おかげで情報共有のスピードがアップ。アイコンに顔写真があるので、同じ文面であってもただメールをしていただけのときとはまた違う印象ですね。写真のアップも簡単で、社内でコミュニケーションを積極的に取る障壁は低くなったと思います。
参加型のコミュニケーションでスタッフの意識にも変化が
山口さま:以前、本部への提出物はそれぞれ現場長とスタッフがメールをする個々のやりとりだったのが、「SONR.」のボード上になったことでメンバーに通知が行くように。これによって期日に対しての提出漏れが減りました。

実際、「SONR.」は具体的にどのように活用しているのでしょうか?

岡本さま:部署ごとの連絡事項をボードにアップしています。 店舗のエリアマネージャーや現場長からスタッフに対しての指導や情報伝達もすべてそこでしています。また、社内研修があるときは参加メンバーがボード内で事前資料を受け取ることも。
山口さま:あとはスケジュール管理ですね。以前Googleのスプレッドシートを利用して各自が書き込んで1週間の報告をそこでしていたのですが、今はSONR.のカレンダーに加えてスケジュール報告をボード上でするように。以前は社長のみがコメントしていることが多かったのですが、みんながコメントするようになり、よりそれぞれの動きが見えるようになりました。

岡本さま:現場のリーダーで表情の硬い院長がいるんですけど、彼には毎朝笑顔の写真をとって投稿してもらい、笑顔を作る練習をしてもらっています。以前に使っていたメールでもやろうと思えばできたんですが、SONR.では手軽に写真をアップできるので、やりやすくなっています。

そのボードの活用面白いです!笑顔の練習には岡本さまがコメント返信しているんですね。

岡本さま:はい。まだまだ表情硬いよ!とか、いいね!とかコメントしてます。最近はそのボードに現場の違う先生が写真に混じってきたりとみんなが院長の笑顔の練習に参加していて面白いですよ!

今後の展望
風通しをよくすることで社員の意識と会社の雰囲気は変わる。医療と福祉を通して地域社会に貢献を。

岡本さま:実は採用活動のなかで「社内でこういうツールを使っていて、新入社員でもいろんな人と交流が可能。幹部にも相談ができる、風通しの良い社風」と説明すると学生の興味を引くことが多く、アピールポイントにもなっています。働きやすさが重視されるなか、こういったツールを導入している会社の姿勢を求職者も感じ取ってくれているようです。

山口さま:ボードへ投げたことに関して、「確認」「了解」のボタンによって社員の反応が見れるので、「SONR.」を通して社員の意識状況も管理者が把握できれば理想的です。また介護事業などでは、外部との情報共有にも活用できそうですね。

今後、採用の向上にもつながれば良いですね。
ユーザーの意識状況に関しては、開発の参考にさせていただきます!

山口さま:「株式会社タケダ」だったのが2018年10月からホールディングス化され、「株式会社ハートメディカルグループホールディングス」となります。これからも医療と福祉のサービスを通して、さらなる地域社会貢献を目指していきたいです。
コスト以上に社内の活性化がいい結果をもたらす

最後に検討中の方に一言お願いします。

岡本さま:コスト面でなかなか踏み出せないこともあると思いますが、コストが魅力的なのもさることながら、それ以上に社内の活性化が期待できます。情報の共有で会社の雰囲気が変わってくるし、メリットしかなく逆に入れない手はないと感じました。経営サイドは新しいことを始めることに抵抗がありますが、社員はそれを望んでいることを知って欲しいと思います。

ありがとうございました!

株式会社ハートメディカルグループホールディングス

総合医療グループとして名古屋地区でNo.1の実績と規模を誇る株式会社ハートメディカルグループホールディングス。名古屋&周辺地域に鍼灸整骨院を21院展開しているほか、デイサービス、調剤薬局、介護レンタルサービスなどさまざまな事業を手がける。

所在地
愛知県あま市
設立
1975年8月
社員数
80名
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